ジャズの歴史―異文化接触から生まれた芸術

主催: 愛知産業大学短期大学

「ジャズとは、アメリカにおいて黒人とヨーロッパ音楽の出会いから生まれた芸術である」(ヨアヒム・ベーレント)と言われます。本講座では、異文化同士がぶつかり合う中で生まれたジャズという独特の音楽芸術の歴史を振り返ります。ジャズ誕生の歴史的・文化的背景や、時代の流れとともに変遷するスタイルを、CDや映像とともにたどり、その生きた芸術の姿を浮き彫りにしたいと思います。

日程 10/3(金)、10/10(金)、10/17(金) 全3回 午後1時~2時30分
概要 ジャズ誕生の歴史的・文化的背景や、時代の流れとともに変遷するスタイルをCDや映像とともにたどる
講師 愛知産業大学短期大学  三苫 民雄准教授
受講料 1,000円(資料代等)
定員 30名
 

開催レポート

ジャズの歴史―異文化接触から生まれた芸術

愛好家としてだけでなく、演奏者としてもジャズに親しんでいらっしゃった先生ご自身の経験を踏まえながら、ジャズ誕生の経緯やその後の変遷についてお話いただきました。ジャズは文化の混ざり合いから生まれ、変化しつつ、新たなジャンルが確立されてきた音楽です。今回の講座は、ジャズの軌跡を様々な演奏家の音源を通して辿り、より身近に楽しむためのきっかけとなりました。

2008年10月17日