「英語発達史」講座
主催: 愛知産業大学
「英語発達史」の講座では、プラクティカル(実践的な)お話はしません。しかし、英語という言語がたどってきた道程を知ることによって、より幅広い学習をすることができます。たとえば、英語を勉強するのに、なぜラテン語、ドイツ語、フランス語などが必要なのかも理解することができます。イギリスは、「侵略」によってできた国です。過去に、4カ国の外国語が英語を支配します。そのたびに、外国語の影響を大きく受けてきました。こうした事実を知ることにより、英語の勉強方法は大きく広がります。
少々堅苦しいタイトルですが、ご一緒に楽しく勉強してゆきたいと思います。
| 日程 | 平成20年10月14日~12月16日 毎週火曜日(全10回)14時~15時30分 |
|---|---|
| 概要 | 第1回 英語とは(インドヨーロッパ系言語における位置付け)、時代区分
第2回 英語の始まり(古英語時代 1) 第3回 英語の変化(古英語時代 2) 第4回 古英語から中英語へ(古英語と中英語) 第5回 ノルマン人の英国制服と英語(英語とフランス語の関わり) 第6回 フランス文化と英語 第7回 現代英語の芽生え(ナショナリズムの自覚) 第8回 イギリス文化を支えた英語 第9回 近代英語へ 第10回 総論(まとめ) |
| 講師 | 愛知産業大学 諸江哲男 准教授 |
| 受講料 | 2,000円(資料代等) |
| 定員 | 20名 |
岡崎大学懇話会