古代中近東の文学と歴史(※申込を締め切らせていただきました)

主催: 人間環境大学

日程 平成21年7月11日(土)~平成22年3月13日(土) 毎月第2土曜日(2009年度) 午後3時~5時
※大学行事の都合により、日程が変更になる場合があります
概要 古代中近東は、チグリス・ユーフラテス川流域のメソポタミア地方に発生したメソポタミア文明と、ナイル川流域に発生したエジプト文明という世界四大文明のうちの二つが誕生した重要な地域です。また、この二つの地域を巡る文化圏の広がりは広くギリシアを含む東地中海世界という視点でも考察されています。ここで誕生した様々なものは、思想や文学の領域に限らず多方面で今日まで広く深い影響を及ぼしています。本講座で特に文学に焦点をあてて、どの様な歴史的状況の中で中近東の諸文学が成立したかについて考えて行きます。
本講座は、単年度で終わる予定ではなく、市民の皆さんと話し合いながら、必要な時には立ち止まって時間を使う予定です。そのため各回の予定をあらかじめ設定せず進めてゆきますので、資料の提供や講演会について解説するページを下記で開設します。ご利用下さい。
第1回は「古代中近東の文学と歴史-その対象と歴史的射程」です。講座は、90分が講演で、30分が質疑応答の予定です。
【サポートサイト】http://www1.uhe.ac.jp/[携帯にも対応](人間環境大学 伊藤利行 研究室)
講師 人間環境大学 伊藤利行 教授
受講料 無料
定員 20名 ※申込を締め切らせていただきました。